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REDWING Re-introduction


こんにちは。


最近は日中の気温が高かったのですが、本日は少しひんやりしますね。

秋になり、ブーツを購入される方が増えてきたと思います。


なのでREDWINGのオススメアイテムをご紹介したいと思います!


では早速こちらです。

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2015 HUNTSMAN(ハンツマン) レースアップブーツ ブラック・クロンダイク
¥55.000+TAX

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レッドウィング社創業110周年記念モデル 完全限定生産 REDWING(レッドウィング) 2015 HUNTSMAN(ハンツマン) レースアップブーツ ブラック・クロンダイク


レッド・ウィング社創業110周年記念モデルとして、#877の前身となった1930年代のハンティングブーツ(特にレッド・ウィング社で初めてハンティングに特化して開発されたモデル#668-1939年発売)にインスピレーションを受けて開発されたモデルです。

ブラック「クロンダイク」レザー
茶色いクラスト(二次なめし後の仕上げ工程前の革)を使用していた頃(1980年代~2000年頃)のブラッククロームを再現したレザーです。履くにつれ、次第にレザーの塗膜が色落ちし、下地が見えてくる経年変化は、かつてのブラッククロームと同様です。

グロコードソール
グロコードソールはオハイオ州のリマ・コード・ソール&ヒール社が1920年代にレッド・ウィング社のために開発したラバー製のソールです。コード(紐)の切れ端をラバーに混ぜて成型しすべりを防いだ事で、ワークの現場やハンティングのフィールドでの靴の性能を大きく高めました。
1920年代後半には、いくつかのトレッドパターンのものが開発され、その機能の幅を広げ、様々なモデルに採用されたソールです。

ガセット・タン
ベロの脇から砂利や砂や水が靴中に入り込むのを防ぐための仕様です。甲革のブラック・クロンダイク・レザーはオイル分が少なめの硬いレザーであり、ベロに使用するのは適していないため、ラスラーレザーというベロ専用に鞣されたソフトなレザーを使用しています。このレザーは芯まで黒く染められており、内側の色がブラック・クロンダイクと違ってきます。



こちらは限定生産ですので店頭在庫のみとなります。
ストックサイズ:US 8 1/2(26.5cm) / US 9 1/2In(27cm)



続いてはコチラ。



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2996 Lineman Boot(ラインマンブーツ) シガーリタン
2995 Lineman Boot(ラインマンブーツ) ブラックリタン
¥40.600+TAX


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電柱や鉄塔に登り、高所で高圧電流の流れる電線を取り扱うラインマン、すなわち電線工は今でも大きな危険を伴う仕事です。アメリカで電力が一般家庭にまで広く普及した1940~50年代当時は作業時の安全への意識も低く、多くのラインマンが作業中の事故で命を落としました。そうした危険が伴うからこそ、彼らはしっかりと足にフィットする靴を求め、「レーストゥートゥ」と呼ばれる、つま先まで靴紐が通る靴を好みました。
レッド・ウィング社でもラインマン達の需要に応えるために「レーストゥートゥ」タイプのワークブーツを開発しましたが、そのデザインは大きく分けて内羽根タイプと外羽根タイプのふたつがあります。
後者は羽根から腰革を1枚の革で作ってあるのが普通で、この革パーツが大きくなることから製造現場では「ワイドパネル」と呼んでいました。この度の新たなラインマンブーツは、この、ワイドパネル・レーストゥートゥ・タイプのものです。



リタン・レザー
レッド・ウィング社は、創業期より2000年ごろまで「リタン」と名づけたレザーを様々な商品に使用してきました。その長い歴史の中で、レザーのなめし方や性質が変わりましたが、その名称は90年近く使われてきました。
今日のリタン・レザーは50~70年代のものが持っていた雰囲気に近づけるため、フルグレインのオイルドレザーに薄い塗膜を施した後、レジン系のトップコートで仕上げ強めのツヤを持たせています。


ちなみに、スタッフ着用率ナンバーワンのブーツです。笑





最後はコチラ。

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RED WING 1920s OUTING BOOT 8825/8827
¥37.000+TAX

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1920年代の個性あふれるアウトドアブーツの復刻です。

アッパーデザインは当時をほぼ再現し、先芯はあえて入れずに履き心地を追求したフラットボックス仕様になっております。

ソールは同時代に普及した「グロコード キングBソール」を使用しています。

こちらのソールはグリップ性能が優れているのと同時に柔軟性があるのでアウトドアブーツにはもってこいのソールです。


8825(ブラック)に関しては、新たに開発されたフルグレインの茶芯レザーを採用しております。

8827(ツートーン)は、オイルドラフアウトレザーであるホーソーン・ミュールスキナーをベースに、ティーク・フェザー・ストーン・レザーを組み合わせたツートーンとなります。



まだ入荷したばかりではありますが、好評を頂いております。
歩きやすいブーツというのは、アスファルト舗装が当たり前の今にはぴったりだと思います。



また、2FにてWesco/White'sのオーダーメイドブーツも取り扱っております。


ブーツを新調したいという方、またはまだちゃんとしたブーツを持っていないという方、是非お立ち寄りくださいませ。





本日は以上です。

垣村








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by mambo717 | 2018-11-12 15:18 | Comments(0)